東京タワーの下で思うこと

2017.11.20 21:58|未分類
2017.11.14(火)撮影

   港区の愛宕神社参拝後
   近くのお寺さんの山門が立派でした

   港区愛宕にある青松寺(せいしょうじ)
   都会の紅葉に都会のお寺とビル

禅寺で座禅、写経など修行体験が出来るようです


   雨がポツポツ降って来た
   急いで愛宕グリーンヒルズの中へ


   3F サカナメルカート・ゼン






   ビジネスマンがランチに来る前に入店



    1000円ランチを選ぶ

  鶏と野菜の黒酢あんとお刺身小鉢定食



    連れの友人のも美味しそーよ
     ざるそばとミニねぎとろ丼



    ビジネスマン向けだと思うけど
    結構ボリュームある いただきます♪


  愛宕グリーンヒルズを出て東京タワーに
    向かうのだけどココは大都会
    周りは高層ビルだらけ

  どっち?どこだ?しばらく歩くと
   ぬっと東京タワーが顔を出す


   やはり素敵なフォルム東京タワー

   雨雲 この日の天気予報は当たったね



  たまたま頂いた水族館のチケット有り
     遊んで行きましょう

  平日昼間の水族館って静か(ここの特徴?)
ベンチに座り高齢者が長居できる場所なんだ~と知る
  ベンチの隣に自販機の設置もあった


  新しい水族館じゃないので派手さもないし
  イルカのショーもペンギンも居ないけど…
  チンアナゴや珍しい深海魚は見てて楽しい

    出口付近に日本庭園の造りと
  池に見立てて錦鯉が泳いでいました
(東京タワーだけに外国人観光客来るかもね)


 じっと動かない魚を見る動きが鈍くなった私
 何年後か仕事を辞めたら、また来ようかな
    ゆっくり出来る場所だから


  水族館のベンチから移動して
  コーヒー飲みながら、ゆっくり話しましょ

  神谷町近くのSバックス満席でDトールへ
  久しぶりに会って話しは尽きませんね


  そろそろ帰ろうか。
 東京タワーがライトアップされるまで喋った



  人気のお土産を貰っちゃいました
  目を引くパッケージでちょっと高級な
 明治の『ザ・チョコレート』嬉しいありがと~


   甘い(チョコ)辛い(柿の種)
   永遠のループにハマりそうなお菓子群

     本も貸していただいた
    内館牧子さんの「終わった人」

    定年って生前葬だな。
 まだ読み始めたばかりで、暫くお借りします

  ご主人様が定年を迎えられた奥様
  人生の先輩方と笑った楽しい1日でした

  本日もご訪問ありがとうございます
   
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愛宕神社(港区)

2017.11.19 22:13|未分類
2017.11.14(火)撮影

 「愛宕神社行ったことある?」と誘われた
   それが参詣したことないんです…。



   と。。。いうことで
 あの有名な『出世の石段』を登ってみます

   鳥居塗り直したのでしょうか?
     鮮やかな赤色です


   「出世の石段」のいわれ
その由来は講談で有名な「寛永三馬術」の中の
曲垣平九郎(まがき・へいくろう)の故事にちなみます

  江戸三代将軍の徳川家光が、
  増上寺にご参詣のお帰りに、
  ここ愛宕神社の下を通りました

   愛宕山の満開の梅を目され
  「誰か、馬にてあの梅を取って参れ!」
    と命ぜられました

  しかし愛宕山の石段はとても急勾配


馬に乗って石段を登り梅を取ってくるなんて…
  石段にほとんどの者が怖じ気づくなか

  四国丸亀藩の家臣・曲垣平九郎が
馬にて石段を登り降りし、山上の梅を手折り
  家光公に梅を献上いたしました


     出世の石段の右手には
    緩やかな「女坂」があります


   3人これから出世できるか
   『出世の石段』登ります
   



   石段の高さもあり足にきます



    うわぁ
 86段斜度約40度!! 石段途中で振り返る


   走って登って来る人がいます
     スゴイなー




自然地形では愛宕神社は23区内で一番高い山
  境内にある三角点探すの忘れた


 港区愛宕一丁目の山頂にある愛宕神社

     一の鳥居



    丹塗りの門






 太郎坊社(左:黒い鳥居)福寿稲荷社



   社務所
   男性も御朱印待つ姿多し


  江戸時代天下取りの神、勝利の神
    として知られていました


   愛宕神社御朱印 シンプル
  「伏火之総本社」と書かれています



  鯉のエサは社務所で売ってるらしい



 境内から愛宕グリーンヒルズが見える



     駆除したハチの巣



    愛宕オールスターズ(5匹)
   室内でポージングする“ティナ”



    “ちゃー”がやって来た



  ダンボールに入って寝てるのは
   しずく?それとも…つゆ?


  愛宕オールスターズ
 わんこの“コミ”と白い猫1匹見当たらず

   また来てニャー


   雨が降りそうです
 出世してなくてもお腹は空きます つづく 

  本日もご訪問ありがとうございます

憾満ヶ淵~復路

2017.11.18 22:30|未分類
2017.11.12(日)

  復路
 憾満ヶ淵(かんまんがふち)を初めて歩いた
 “もうひとつの日光”は風光明媚な景勝地


 川底は溶岩が固まってできているため
  流れが一定でなく激しくうねる







行きと帰りと地蔵の数を数えると違うという
  並び地蔵は化け地蔵とも言われる



   茶屋 行きには、やってなかった?


    一息して行きましょう



    含満の茶屋で休憩しました
    打ちたての生そばも惹かれた~




   そば団子と抹茶のセット


  お蕎麦屋さんが作るお団子おいしい

   ふた口目はワサビを付けて
    ツンと抜ける味も良し



   お店は行きに通った鳴虫山登山口の
    お地蔵さんの後ろにあります

   次回は登山の帰りに寄ってみたいです











   紅葉の日光いろは坂方面から
     下りて来た車で渋滞



   日光太郎杉と深沙王堂(じんじゃおうどう)



    大谷川の水は青くて美しい



    スタートの神橋へ戻って来た



   自然茶寮 廻(シゼンサリョウ メグリ)
   昔、骨董品店だった建物


   最近気になってたので入ってみた


    ドアノブ無いのよ
    麻ひもが通してあるだけ



     靴を脱いで上がります



    一段高い席へ案内された



   通りに面したカウンター席



   このお店の天井が気になった



    昔のままリノベーション



   カボチャとキノコのトマトカレー



    人気のお店なのね
    外に並びだしました



   トマトスープカレー薬膳ぽい
    体に良さそうな味でした






    トイレは外にあった



  外観は骨董品店当時のままです
    (私の記憶が確かなら…笑)


    食後は寄り道せず一気に
    東武日光駅まで歩いて来た


   馴染みのお店で“ゆば饅頭一つ下さい”
   「お帰りなさい」と迎えてくれた

 店内で食べていく?とお茶入れてくださった
     至れり尽くせりです

  「18日に11名がお世話になります」
  カレンダーに名前が書かれていました

   毎週末、日光に来てしまう

   義父の様子を見に来たはずが…
   憾満ケ淵の方が滞在時間長くない

    いや~気のせいでしょう

   本日もご訪問ありがとうございます

憾満ヶ淵(かんまがふち)

2017.11.17 20:11|未分類
2017.11.12(日)

   義父の家の帰りに寄った

四本龍寺 三重塔(しほんりゅうじ さんじゅうのとう)

  日光本宮神社の裏にひっそりと建ち
  外国人観光客の姿をよく見ますが
 ここを訪れる日本人は少ないように思います
  
  海外の方は重要文化財に指定されている
  三重塔や観音堂を知っているようです


  四本龍寺は現在は存在しないお寺
  現在の日光山の発祥の地とされています

  大谷川を渡った勝道上人が
  東の空に紫雲が立ち昇るのを見て
  この地に草庵を建てました
 この草庵が『紫雲立寺』後の四本龍寺です


 四本龍寺紫雲石(しほんりゅうじしうんせき)
   奥に建つのは観音堂

ここから西南に離れた唯心院境内の礼拝石で
  勝道上人がある日、礼拝をささげた折
  この石の辺りから紫の雲が立ちのぼり
  男体山の方へたなびくのを見た。
  ということから、紫雲石と呼ばれる


    ? こちらの案内はなかった



  ひっそり佇む感が良いのだけれど
 本宮神社も手を加えられPRに余念がないので
 いずれこちらも整備されるのも時間の問題かな

  
   四本龍寺三重塔(重要文化財)

   貞享元年(1684)の大火で焼失
      翌年に再建された


  平安時代の日光の中心地であった場所
  とても落ち着ける良い場所なのになぁ


   これどこ?って感じの写真ですが
   太郎杉の石段の上から撮った神橋


  
  この日は神橋のところから
  大谷川に沿って上流へ歩いた



   憾満ヶ淵(かんまんがふち)

   ある先輩に教えていただいて
   行ってみたいと思っていた場所


   お天気いいので気持ちよく歩けます



   紅葉の頃は過ぎてしまった






  はぁ。ここまで歩いた
  夫と来る予定が、ぎっくり腰で養生中

    鳴虫山登山口

    下見ここまで。次回いつになるか?
      ま、慌てずに気長に待つわ


    近くにお地蔵さんが並んでいました



   後ろに茶屋がありましたぞ



   登山道ではない方をさらに進む



     慈雲寺山門



    慈雲寺


  案内板によると。。。
承応三年(1654)に憾満が淵を開いた晃海大僧正が創建し
阿弥陀如来と師の慈眼大師天海の像を祀った。

当時の建物は明治35年九月の洪水で流失し、
  現在の本堂は昭和48年に復元され。


    慈雲寺と並び地蔵



  荒々しい流れを見せる大谷川の小渓谷

    この辺りから憾満ヶ淵か!?
    紅葉は終わってますね


  並び地蔵(化け地蔵)
  南岸には数えるたびに数が違うと
  いわれることから化地蔵(ばけじぞう)
  とよばれる約70体の地蔵群が並ぶ



    お地蔵さん一体一体お顔が違う






   憾満ヶ淵(かんまんがふち)
男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝
 不動明王の真言(しんごん)の最後の句から
「かんまん(咒文)」の名がついたといわれています



  弘法大師の投筆といわれる
 「かんまん」の梵字が刻まれている岩
   見つけられませんでした



  晴れていてもこの辺りまで来ると寒い










  お地蔵さまがぁ…小さくなった
  大洪水で流されちゃったのかしら?



   もうひとつの日光



   東京電力日光第二発電所


  今日はこの辺りで引き返そうと思う


   やしおの湯1.5㎞は遠いなぁ  
   鳴虫山の案内φ(・_・”)メモメモ








    残った紅葉も楽しめたので
    憾満ケ淵 来た道を戻ります

   本日もご訪問ありがとうございます

日光金谷ホテル

2017.11.16 22:47|未分類
2017.11.12(日)

    日光金谷ホテル


   紅葉に誘われて
   折角だから、ちょっと寄ってみた






  休憩
  ロンネフェルト社の最高級紅茶と
パティシエ特製のケーキを一緒に食べたい

  夢のような贅沢な休憩は無しです(笑)



  「百年ライスカレー」も食べたいけれど…
     それも今度ね



  今年は紅葉狩りを楽しんでいない
  母が入院したりとそれどころではなかった



  日光の紅葉の秋も、ほぼ終盤


  
  大谷川の先の登山に行く約束をしてた夫が
   ぎっくり腰になった 安静 安静

   見てみたい景色がある
 登山はしないけど1人で行ってみようかな

   本日もご訪問ありがとうございます

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Author:ともぴー
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